子どもの心を中心に、からだの面にも目を向けるような診療を心がけています。
女性ならではの、お母さんの目線に近づけるようなお話しができればよいな…と思っています。
日々の診療で思うこと、日常生活の中で感じることなどをつづっています。
最近は、どちらかというと、
普段会えない友人達へのメッセージがわりとなっているようにも思います。
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【ドラマ】ラブシャッフル
JUGEMテーマ:ラブシャッフル


当初、野島さん脚本、恋人交換!?がテーマ、ということで、
あんまり好きなドラマじゃないかもしれない、と思っていたのですが、
玉木くんが主演ということで、見ないわけにはいきません。

玉木くんのドラマというのは、なぜかここのところ視聴率が上がりません。
ドラマとしては、かなり異色で面白いものが多いのに。
鹿男しかり、このラブシャッフルしかり。
ところどころ、いわゆる親父ギャグととられそうなやりとりがあるのが、
イマイチらしい。
でも、これだけの会話劇、しばらくみないドラマだよね〜。

それぞれの個々の役柄も短い時間の中で、掘り下げられているため、
見ているものの想像を引き立てられます。

ドラマというのは、視聴者は役柄のいろいろな顔や言葉を聞くけど、
それぞれの役からすると、見ていない聞いていない言葉や表情がある。
そのギャップを感じつつ、今後を想像するのが楽しい。

その中で菊りんという精神科医が、このラブシャッフルを始めます。
で、そのゲームの中に、菊りんの患者さんと一緒に参加する、ということをします。

まず、現実的に考えて、この設定はありえません。
でも、逆にこの設定がありえる、と考えると、この精神科医はいかれてしまっている人、ということになります。
と、考えると、この精神科医さんが今後いかれた人として動いていくのかどうかを
見極めたいところです。
(ありえない、というのは、精神科の先生というのは、
自分の私的な交流の中に、患者さんをひきずりこむということはありえない、ということ。)

どうしても、野島さんの脚本なので、最後は人が死ぬのでは、とは、
どろどろになるのでは、と、予測しがちだけれど。
この世の中、嫌なニュースで埋め尽くされそうなメディアの中で、
あえて嫌な最後にする必要はないんじゃないかな、とも思います。

そのことを反映するように、毎回玉木くん演じるうさたんの「演説」があります。
ちょっと突拍子もない感じもするし、普段が「情けないキャラ」のうさたんなので、
少し迫力にかけちゃったりもするのですが。
今のところ、松田翔太くん演じるおーじろうと、吉高ちゃん演じる海里に
やや人気を取られちゃっているうさたんキャラなのですが、
今後、どんな風に自分自身の良さを再確認するのか、
それがもう一人の主役あいあいと、彼女のめいとのやりとりの中で、
ふくらまされていくのか、かなり楽しみな展開がまっていそうです。
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