子どもの心を中心に、からだの面にも目を向けるような診療を心がけています。
女性ならではの、お母さんの目線に近づけるようなお話しができればよいな…と思っています。
日々の診療で思うこと、日常生活の中で感じることなどをつづっています。
最近は、どちらかというと、
普段会えない友人達へのメッセージがわりとなっているようにも思います。
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終わりましたね〜【篤姫とフィギュア前半】
少し前の話ですが、
28日の日曜日に、篤姫の総集編と全日本フィギュアが終わりました。
年の瀬を感じさせてくれました。

篤姫は、約11ヶ月間、楽しませてくれました。
見始めたきっかけは、玉木くんが坂本龍馬を演じるから。
彼の出演は後半になるだろう、と予測していましたが、
登場してから見るのでは、ドラマ自体にのめり込めないだろうから…と思って。
でも、所詮大河ドラマなので、全く期待していませんでした。
今まで何度となくレビューをしてきたように、すっかりはまってしまいました。

人にはそれぞれ役割がある
 一方聞いて、沙汰するな
 結論が出せず、迷ってしまった時には、「考えることをやめ、感情にまかせる」
 女の道は一本道、さだめに背いて引き返すのは恥
 力で人は動かさない、心で動かす


このドラマの良いところは、これらの言葉を篤姫に語らせるのではなく、
篤姫のそばにいて、彼女に影響を与えた人たちが語っていること。
そして、それらの言葉を受けて考える力や行動する力のある篤姫が、
幕末という激動の時代にどう立ち向かう姿と
その一方で、将軍家定への愛情や、和宮との確執など、
誰でもが抱えそうな悩みにもぶつかる姿に、毎週楽しませて貰いました。

そのために、今年はフィギュアへの愛情がやや低下中。
ひとつにはルール改正で、それぞれの選手の努力と結果がマッチしないこと。
今年の全日本フィギュアの女子の結果は無残でしたね〜。
大技にいどむことが良いとは言えないとはいえ、挑んだことへの評価は全くなく、
そこそこに無理しない選手の方がはるかに良い評価を受けているような気がします。
また、マスコミのあおりに、まだ若い選手たちは負けそうになっている姿を見るのは、とてもしのびない。
それでも、元選手たちの解説は、彼らの気持ちの代弁だけでなく、
大きなエールになっているのではないか、とも思います。
今年は、怪我でその華麗な魅力を再び試合の場で見せることができなかった
太田選手の引退があり、海外コーチとの確執など、ちょっと裏側が見え隠れしたことも、
純粋に楽しめない原因かな?
それでも、NHK杯の映像は良かった。
そして、鈴木選手のがんばり、中野選手の冷静さ、浅田選手のチャレンジ精神など、
テレビから与えられるパワーはとてつもなく大きい。
だからこそ、「大人の事情」はやめてほしいものです。
来年のシーズンはオリンピック選考へ向けての大切なシーズン。
それなのに、団体戦とかわけのわからないことをやろうとしているけれど、
あくまでアマチュアスポーツなのだから、選手第一に考えた配慮をしてほしいものです。
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