子どもの心を中心に、からだの面にも目を向けるような診療を心がけています。
女性ならではの、お母さんの目線に近づけるようなお話しができればよいな…と思っています。
日々の診療で思うこと、日常生活の中で感じることなどをつづっています。
最近は、どちらかというと、
普段会えない友人達へのメッセージがわりとなっているようにも思います。
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佳境に入ってきましたね。


大河ドラマ「篤姫」も佳境にはいてきました。
私が見始めた理由は、玉木くん演じる坂本龍馬です。
8月31日の登場から、11月2日の「龍馬死すとも」まで、
玉木龍馬を十分に堪能させてもらいました。

篤姫の中での坂本龍馬の立場、
それを十分に考えて、役作りをしていた…とのこと。
大奥という狭い世界の中で、激動の幕末をどう感じていたのか。
そのリアリティを、見ている私たちにどれだけ感じさせるのか。
また、その一方で、幕末史に興味を持っている人達をどれだけ納得させることができるのか。
それが、現在の篤姫の一番の課題かもしれません。
篤姫と家定の夫婦関係を描いているときは、「ホームドラマ」と言い切れる。
でも、幕末の有名な歴史が語られるようになると、
「ホームドラマ」の中でも背景としてだけではすまない存在感があり。
それが、見ている者にとっては、やや未消化な部分となりやすい。

レビューを見ていると、そんな様子も感じさせます。

そんな中での玉木龍馬。
私にとっては、十分すぎるできばえでした。
龍馬のことをもっと知りたくなりました。
土佐にも行ってみたい、龍馬の足取りを追ってみる旅も楽しそう。

そう感じさせてくれました。
あと残り少ない「篤姫」。
幕末を生きた一人の女性の生き方から、学ぶことがいっぱいあるので、
まだまだ目が離せません。
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