子どもの心を中心に、からだの面にも目を向けるような診療を心がけています。
女性ならではの、お母さんの目線に近づけるようなお話しができればよいな…と思っています。
日々の診療で思うこと、日常生活の中で感じることなどをつづっています。
最近は、どちらかというと、
普段会えない友人達へのメッセージがわりとなっているようにも思います。
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拒食症(神経性食思不振症)の人達
先日、『ザベストハウス123』という番組で紹介されていた
スウェーデン拒食過食症協会のCMが衝撃的でした。

彼女たちが、自分の体をどう見ているのかを視覚的に表した、という意味では
かなり啓蒙的なCMだと思います。
翌日、私の同僚の先生がいろいろと調べて頂いた結果、
you tubeというサイトで「anorexia」という英語で拒食を表す単語で検索してみたところ、いろいろな動画があることがわかりました。

短時間で、わかりやすいという意味では、テレビで放映されたものが
一番インパクトがあると感じましたので、こちらで紹介させていただきます。

拒食症の治療は本当に難しいですが、
早期に診断して、医療従事者と信頼関係を作り、
しっかりと取り組み、親も子どもも一緒になって考えていくというスタンス、
親が子どもを焦らせず、その親を治療者が支える、親も支えられているという実感、
それらが繋がっていけば、時間はかかるでしょうが、必ず治癒へ結びつけられる、と
思います。
ただ、上に上げたような関係を築くのが大変であることは、いうまでもありません。
誰もが、子どものこころに添うこと、それが一番の基本であり、
最も必要なこと、なのだと思います。
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