子どもの心を中心に、からだの面にも目を向けるような診療を心がけています。
女性ならではの、お母さんの目線に近づけるようなお話しができればよいな…と思っています。
日々の診療で思うこと、日常生活の中で感じることなどをつづっています。
最近は、どちらかというと、
普段会えない友人達へのメッセージがわりとなっているようにも思います。
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夢をあきらめない
毎日、体温なみの暑い日が続いています。
思い返せば、昨年の今頃は八重山商工を応援していた夏の甲子園。
今年は、甲子園よりもバレーボールを観戦しています。

そんな中、ちょっと素敵な記事をみつけたので、ご紹介します。
甲子園の高校野球のお話。
私の地元の愛知県出身、今年は「愛工大名電高校」が出場しています。
そうイチローの出身校。
昨日はその愛工大名電高校が出場していたようです。
昨年は超高校生級の選手がいたようですが、今年は全員野球で甲子園への切符をつかんだことはしっていました。
でも、そこに難病と闘うピッチャーがいることは知りませんでした。

何人かいるピッチャーの一人、柴田章吾くんがその人です。
すでにプロのスカウトの目にとまっていた中学3年生の時に発病したのが、
「ベーチェット病」。
以前、さだまさしさんの小説「解夏」に出てくる病気といえば、わかるでしょうか?

その病気のために、練習がままならないときもあったようです。
全力でプレーできる仲間達のことを、羨ましく思う気持ちもあったことでしょう。

でも、3年の夏、救援投手として甲子園のマウンドに立ち、4回6奪三振。唯一の得点となったタイムリーヒットをはなったようです。

「夢をあきらめない」

病気がなければ、という言葉は前につくそうですが、「東海地方で一番センスがある」というプロのスカウトさんの言葉があるそうです。

甲子園で勝利はなかったけれど、「マウンドに立つ」という夢を叶えた彼は、
それはたくさんの人に支えられてある、ということを知った機会でもあったことでしょう。
このマウンドに立つことも、「ベーチェット病で戦う人達に勇気を与えたい」という思いが強かったからこそ、なしえたものなのかもしれません。

これからも、その思いで、夢を叶えていって欲しいですね。
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